2007年6月21日木曜日

日本を元気にするには

 何とか日本が元気になって、世界の中で異才を放つ尊敬される国になってほしいと切に願っているわけだが、そのためにはどうしたら良いのかとか、考えてみている。
 まず思っているのは、日本の伝統文化・伝統産業の活性化。古き良き日本の精神や文化、教養、美的感覚など、世界の中では独特の世界観を出していると思う。

 しかし、伝統産業の共通する問題は、後継者難。
 これを何とかし、伝統産業・伝統文化を評価できる人材を広め、さらに適正に評価せしめ、産業として再び軌道に乗って、未来永劫にわたるまでその尊い歴史を受け継いでいってほしい。

 次に「日本の人」を元気にするということ。
 多くの人は戦後生まれとなり、これまでの日本の歴史を覆したところから、今の日本は始まっています。
 そこには古き良き日本の考え方、思考、思想、などがたくさんあったと思います。
 それを戦後の圧力であるところは抑えられたゆがんだ教育を受けた人々が多くなっているのだと思う。
 その道徳観から、仕切りなおしてやった方がよいと思うのだが、それは将来的な夢として残すこととする。

 日本人は働き者。しかも最近は働き方が日本人スタイルではなくアングロサクソン的になっており、日本人のメンタリティからすると限界寸前だと思います。そんな戦士達への癒しの場の提供をしていきたい。
 ただの癒しだと、どこにでもあるので、目指すはカスタムメイドの美と健康と癒しが調和されたサービスを提供すること。
 この将来像はもっともっと広げて想像し、突き詰めていかないといけないです。

 あとは、日本の経済活動を活性化する必要がある。それには、GDPの約60%を占める個人消費を活性化するのが最も効果がある。
 そのためには日本人の資産をお預かりして増やして差し上げて、心配なく消費に向けていただけるような投資機会の提供ということも必要な機能だと思う。
 ざっと考えただけでもいろんなものが必要だと思うのですが、これらを考えられる限り提供でき、素晴らしい国が出来たならば、そんなに素晴らしいことはないと思います。

 これを我がライフワークとしたいと思います。

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