2007年6月25日月曜日

いろいろあった帰郷した週末

 土曜日。幼稚園の頃からの同級生の結婚式が金沢で行われたので、金曜の晩から先ほどまで金沢に帰っておりました。
 それにしてもいろんなことがあった3日間。
 中味が濃すぎて整理するのが大変です。
 しかもすべてが次へつながっている出来事と思えるところが本当に不思議なお導きと感じます。

 金曜日。小学1年生からのお付き合いの友人のアレンジで金沢ひがし茶屋街にある「ビストロRyomon」に。  ひがし茶屋街といえば一見さんお断りの超高級料亭が立ち並ぶ金沢の旦那衆の集う街(正しい?)。そこにある素敵なイタリアン(かな?)のお店でした。
 そこのお店に着くまでに風格ある町並みに感動しながら、歩いていました。絶対に独りではたどり着けないところにあったような気がする。

 お店のHPはこちら。
写真もHPからお借りする。
 http://ryomon.wbz.jp/

 金沢の財界の人たちはこういう素敵なところでお食事を楽しんでいるのかと感心しました。アレンジありがとうございました。
 さらに友人の気の利いたアレンジで、その場でも金沢財界を今後支えるかもしれない若き才能者と、金沢の街に幸福をもたらし困っている人を助けてくれるだろう素敵な女性との出会いもあり、不思議な時間を過ごすこととなりました。
 東京の夜とは全く違うゆっくりとして、清純とした、それでいて歴史の深さと温か味のある時間を楽しむことができました。
 出会った皆さんもありがとうございました。

 そして、土曜日。
 金沢市内のホテルでの披露宴。
 媒酌人は、ラガーマンの元総理大臣様でいらっしゃいました。
 結婚した新郎の家は、小松市では知らないものはいない大変古くから小松の産業界を支えてこられた大実業家でいらっしゃるので、国や地方を代表するお偉方が多数出席された中、披露宴は粛々と進められました。
 新婦は、元日本航空のCAですが、地元を離れ、東京を離れ、新郎の実家に入られるとのこと。とっても勇気のある素晴らしい決断だと思いました。

 その場でも、様々な方々とお話をすることができて、将来的な方向性が自分なりに見えてきたこと、今後改めてお訪ねするであろう人が明確となりました。
 元総理大臣も大変気さくにお話してくださり、私の話にも多少ご興味をお持ちいただけたご様子でした。
 反対に今の仕事柄、「君は、税金たくさん払ってるんだろうから、石川県にも税金を払いたいと思うやろ?」と聞かれ、ふるさと納税の案に賛同を求められました。大きな声で「ぜひそうしたい」と申し上げておきました。

 披露宴の後も、5次会までありましたが、すべての会で、地元の友人や、全く知らなかった人などいろんな人と話す機会がありましたが、それぞれ得られる情報は濃いものが多く、出会いは今後につながりそうなものばかり。しかも、気持ちの綺麗な人しか自分の周りには近づいてこないということも気付いた不思議なことでした。

 そして日曜日。ホテルに母に迎えに来てもらい、金沢から小松空港へ移動する途中に実家に立ち寄る。  ずっと気になっていた先祖供養をちゃんとやりたいと思い、仏壇の前ではありますが、約1時間余りお経を上げさせていただくことができました。
 実家は信心深くなく、先祖供養も中途半端になっているのが現状で、それを直接仕切れない下の代の私の唯一できることが、これでした。
 ご先祖が喜んでくださったかどうかは分かりませんが、ずっと気になっていたことなので、早々に実行することが出来て本当に良かったと思います。

 その後、小松空港から羽田に到着し、いつもの生活に戻りました。

 金沢や小松で私と接してくださった皆様方、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
今後とも皆様と素晴らしい関係を続けていけたらと思っております。よろしくお願いいたします。

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