2007年7月30日月曜日

土用の丑@鐵五郎

 世間に踊らされてはいけない。

 バレンタインデー、クリスマス。

 なぜ、古くからの伝統ではないことに、人々は踊らされてしまうのか(含む、自分)?


 本日は、土用の丑の日。


 これも日本の歴史上は単なるキャンペーンだったのが、いつの間にか定番の風習として定着化したものと聞いております。


 じゃ、食べるか?←踊らされまくり


 ということで、朝からウズウズしたので、お昼いつもより少し早めに出て雷雨の中、虎ノ門の「鐵五郎」に行きました。

 ここの鰻はやわらかくて味もしっかりしてうまい。

 ということで、11時20分頃着。

 うな丼ダブル1750円。


 するとテレビ東京の取材。

 まじ?

 こっぱずかしいので、断る。

 途中から味が半分なくなった感覚。

 うー。食事をするときは味覚と嗅覚と触覚に集中していただきたい。視覚も大切だが、スポットライトとはあそこまで人の注意を引くものなのか?と思った。


 これでひと夏乗り切れるか?

 おそらく来週くらいには、また鰻が必要になると思います。

2007年7月29日日曜日

21世紀美術館

 用事があって、週末、実家の小松市へ。

 で、日曜日は用事がなくなってしまったので、金沢にある「21世紀美術館」に。
 昨年、旭山動物園についで話題になった施設です。
 なので、行ってみたかった。
 現在は、強烈な現代アートの展示があって、頭を鈍器で殴られたような衝撃を受ける作品を拝見することが出来ました。
 有名なプールをモチーフにした作品も見ることが出来た。  とっても不思議な感じ。  そして、小松に戻る。  お土産用に、「カレーの市民アルバ」による。  最近、日本各地に出店しているので、キャッシュが回るようになったのか、店が改装されて綺麗になっていた。今は外装工事中でしたが。向かいも駐車場用に土地を買ったらしく、完全に小松市の勝ち組となった。  お持ち帰りルゥを6人前買い求め。東京に戻ってから食べるの楽しみ。  小松市でうまくいっているところは、マーケットを外に求めたところという共通点を発見した。  店は小松に構えていても、他の場所に出店しているか、通販やネットショッピングに力を入れている。  表通りの人通りを考えたらそれもうなづける。  本日の最終便で帰ります。    明日からまた通常通りの生活。   うまく戻れるだろうか?

2007年7月27日金曜日

人生と自動車の運転

ふと思うことがある。

 人生と車の運転は似ているところがある。と。
 自動車=身体、運転手=精神(つまり自分)、ガソリン=やる気、モチベーションではないでしょうか?
 そして、ドライブには目的地がありますが、それはすなわち人生の到達点。つまりその人が本来到達する境地だったり成し遂げたことなど。
 ドライブをするにはまず計画を立てます。目的地を決めて、そのためには家を出てどういうルートで進むか?どこで休憩や食事を取るか?など。
 人生における到達点というものは、そもそもゴールが見えにくいものである。自分の到達点を明確に描いている人はとてもまれなのではないでしょうか?

 かといって、目的地がないドライブは時間と燃料の無駄なので、きちっと目的地を決めていくことが大事。
 こう思うのである。人生とは長い長いドライブ。その途中に小さなドライブがいくつもあり、それぞれ目的地がある。その小さな目標なり、目先の目的地に到達することを積み重ねることが人生を進んでいるということ。
 でも、出来たら最終ゴールにより近づいていきやすいルートが良いよね? そういう時は、その車の性能と、運転手のクセ、などを徹底的に知ることが大事である。レーシングカーで山には登れないし、海辺も走れない。マニュアルの車にAT限定のドライバーでは運転できない。まずは自分自身をしっかりと知ることから始めよう。
 自分というのは3人の自分がいるといわれています。
①自分が認識している自分
②他人が認識している自分
③本当の自分

 概して、①と②は異なるもので、①よりも②が③と近いのである。③を知ることが本来の目的であるが、②をいろんな人から聞いて、①にない新しい観点を認識する。それらすべてを一度飲み込んで、③を発見していくというプロセスである。結構②の中にヒントはたくさんあるものである。
 「③本当の自分」を知ることが出来たら、その自分はどうあるべきか、何をするべきかというのは自ずと分かってくるものである。行動を決める上でのある種の行動指針が自分の中にできるのです。
 その指針に従って今後の人生の目的地を定めるようにすると良いと思います。
 目的地が決まったとして、そこへはどうやっていくのか? どのくらい距離があるのか?簡単にアクセスできる場所なのか?目的地にたどり着くまでの情報を集めなければならない。 そして地図を入手して、途中経過を確認しながら進んでいくのです。
 途中、運転に疲れたら、休憩したり、ガソリンを入れに立ち止まることも必要。燃料が切れたら車は走らない。燃費を意識しながら、効果的に快適にドライブを続けられるようにする。
 地図を用意しても、迷うことがある。
 そういうときは、備え付けの「カーナビゲーション」の声に耳を澄ますのです。

 カーナビ=周囲から与えられる様々なヒント、としましょうか?
 重大な道の分かれ道、目的地を見失いそうになったとき、そういうときには必ず周囲からサインがもらえているはずです。それに気付かないことは過ちを犯す確率を高めることになる。
 周囲からのヒントは、周囲へ関心を払っている人にしかわからないものかもしれません。
 私もこれまでの人生の中では、いろんなヒントをいただき、助けていただきました。
 「こっちだよ」と言う方に導かれるのです。そちらの方向がピカピカ光ったり、どうしてもそちらの選択が気になって仕方なかったり。些細なことがヒントとなります。
 人はみんな生まれながらにカーナビを持っていると思います。が、信じない人が多い。自らを過信している訳ではないでしょうが、実感しないと信じない。 一回、だまされたと思って重大な選択の場が来たら、注意深く周囲に集中してみてください。きっと、ヒントが与えられているはず。
 でも、そのカーナビは日頃の行いが悪いと作動しなかったり、逆に作動したりするのです。「因果の法則」といいましょうか?
 不思議ですね?
 私も昔は、時速340kmもでるこんなスープラにのっていましたが、

 今では自分を知り、身の程にあった車に換え、想いと動きが一致するように心がけています。 自分の車(身体)や運転手(私)の性能や性質が理解できると自ずとやるべきことが見えてきました。
 今まで良しとしてきたことが、悪しきこととなりました。
 今まで喜びだったことが、虚しく感じるようになりました。
 本当の自分が嬉しくわくわくすること。それが本当にやるべきことなのだと思います。
 こんな私もなんとなくぼんやりと近くの目的地が見えてきました。最終目的地点は今からは想像もつきませんが、何となく目先の目的地の延長線上にそれはあるような気がします。
 私はこれからドライブを実り多きものにしたいと思っています。皆様も素敵なドライブをされてはいかがでしょうか?
 余計なお世話でした。すみません。

===========以下、デブロード日記================
●7月24日(火)
 ランチ前、とてつもなく辛いものが食べたくなる。いつもなら会社近くの「よかろう」に行くのだが、先日の日記の通り、せっかくなら「はしご」に行きたい。
 ということで、独りでくそ暑い中、銀座8丁目まで歩き、念願の「はしご」へ。





 今日は、「ぱいこうだんだんめん 大辛」。



 これこれ。心地よい辛味とゴマの風味。そして、さくさくに揚がった「ぱいこう」。あーおいし。
 そして、なんといっても「龍馬たくあん」を乗せたご飯。ご飯は無料でつけてくれますが、このようにたくあんてんこ盛りにする人がほとんど。本当にこのたくあんはうまい。




 唐辛子ですっかり温まった身体をして、銀座8丁目から内幸町まで徒歩で戻る。すっかり良い汗をかいてしまいました。
●7月25日(水)
 土日は実家に帰ることになった。ので、選挙にいけない。ということで、事前投票に行くことに。お昼休みに港区役所で投票しました。比例代表区が人名を書くことを推奨されるように変わっており少し戸惑う。でも、政党名を書くよりも候補者の名前をちゃんと見れて良いと思う。
 で、せっかく御成門まで行ったので、歩いて「天虎」でラーメン。「天虎」は、六本木ミッドタウンの向かいに昔からある、「ドラムカンスープ」で有名な「天鳳」ご出身の主人が独立したお店。進化版「天鳳」をいただける。 女将さんの心温まる接客もまたポイント高い。
 ぜひ写真をアップにしてください。
 観よ。この美しきラーメンを。
 本当に綺麗なラーメン。



 ベースは西山ラーメンの麺と札幌系のスープ。それをしょう油味としてアレンジしてある。
 投票行ってよかった。
●7月26日(木)
 今日はお昼は研修会でお弁当。ストレス溜まる。
 で、夜仕事を終えてジムへ行き、たっぷり汗を流す。
 どうしても「ふかひれラーメン」食べたい。
 ということで、大手町から東京駅まで歩く。
 で、間に合いました「筑紫楼」の麺のお店。その名も「頂上麺」。頂上を極めるという麺という意味なのだろうか?
 店の前には大きなふかひれ。






まず、ビール。
 で、来ました「頂上麺」1400円。









 これは、ふかひれのくずの細かい繊維が少しだけ入っている。うまいのはこのスープなので、これで十分うまいのです。プリプリ感は少し味わえるし。
 他にも「ふかひれ姿煮込みつゆそば」というのがあるけど、2600円で姿煮が入っているけど、心の満足度はそれとは比例しないので、いつも私は「頂上麺」。これで十分。
 心にしみるトロトロのスープの味わいと、プリプリの食感。やはりこれも癖になります。
 って、振り返ってみると、やはり3日連続ラーメン食べてました。おはずかし。
 長文、お読みくださりありがとうございました。

2007年7月22日日曜日

「すた丼」という食べ物

 人は病気をしたりストレスを感じたり、生死の危機を感じたりしたとき、生存本能を開花させて様々な欲求が台頭してくる。と、思う。

 疲れたり、体調悪かったり、したときに食べたくなるものというのはいくつかあるが、それは大きく分けて2系列あると思う。

①小さい頃からそれを食べて育った大好物。

②人生の中で出会ったパンチのある食べ物。



 ①は人それぞれ育った環境で異なると思いますが、②については割と共通することが多い。

 代表選手は、ラーメン。

 特に「ラーメン二郎」については、通称「ジロリアン」と呼ばれる「二郎フリーク」の方々からは、「二郎はラーメンではない、二郎という食べ物なのだ」という名言も聞かれるほど。 http://www.aurora.dti.ne.jp/~takumafk/jiroframe.html http://ja.wikipedia.org/wiki/ラーメン二郎



 私には、「江川亭」のラーメンがそれに当るが、 http://hiyo-ko.com/ramen/egawatei.html 「二郎」「ますたに」「天下一品」「味仙の台湾ラーメン」もその部類。

 ラーメン以外だと、いくつかあるけど、最近は「すた丼」。 http://www.antoworks.com/index.htmlndex.html  学生時代に、国立の1号店が近所だったので、食べ始めて、学生時代よりもむしろ今になって食べたい味であることに気づく。②の展開的な例かと思う。

 ということで、本日のランチは、品川駅ガード下の「品達どんぶり五人衆」に再び訪問。すた丼をいただきました



 店内は2時半頃ということで、客は少なく快適と思いきやとっても暑い。思わず生ビール。

 30代中盤の私は、「ミニすた丼」「肉増し」という大人注文をする。それに、半ギョーザ(3個)。客単価1450円。



 写真をご覧になって伝わるかどうか?ミニすた丼でも、吉野家の「牛丼並」より少し多いんじゃないかくらいのご飯が入っている。増して大盛りをや。

 普通は大量のご飯を肉の配分をやりくりしながら食べる技を求められる。ご飯を食べきるというプレッシャーと戦いながら。

 なので、「ミニすた肉増し」というのは、精神的に追い詰められなく満足度の高い最高の食べ方だと思っている。

 これで、充電完了。

 吉野家から出てきてもこの満足感はなし。

 豚丼とは全く違うこの食べ物は特殊なものだと思う。

 しかも、丼にとどまらず様々な形に変化する「すた丼」はもはや丼飯ではなく、「すた丼」という食べ物なのだろうと思ったりする。

 などと考えながら店を後にし、そのまま、自転車で会社に向かったのでした。

 これから、第1四半期決算発表シーズンが始まります。週末のない1ヶ月を今日もらった元気で乗り切りたいと思います。  

2007年7月21日土曜日

領空侵犯

 金曜日。夕方からJPMorganにて「金融カンファレンス」というのが開かれ、JPMorganのエコノミストやアナリストの方々が、今度の選挙で議論になるはずだった(年金問題で扱いが小さくなりすぎ)日本の金融機関の競争力向上や規制緩和に関する見方をプレゼンテーションされました。

 場所は「TOKIA」こと「東京ビル」。

 東京駅と有楽町駅の間。三菱東京UFJ銀行(名前長い)本店の隣にあるビルです。

 このビルの上層階にJPMorgan様が入っていらっしゃる。ミーティングが終わって、トイレから皇居と三菱銀行を見下ろしていると何とも大きな違和感を感じざるを得なかった。

 写真の左隣の小さく見えるビルが、三菱東京UFJ銀行(だから長いっての)の本店です。TOKIAができるまではこの界隈でダントツの高さを誇っていたビルです。

 銀行の経営陣に話を聞いてみると、如何に高いところから世間を見下ろすかということに快感を感じているようで、銀行同士でも、「うちは○○銀行さんのビルよりも高い」などと、かげながら競っているらしい。

 その最もプライド高き、三菱銀行様すらも、眼下に従え、JPMorganChaseというアメリカの金融コングロマリットに見下ろされてしまっております。

 そのビルの中で、日本の金融業のグローバリゼーションを語られていても非常に外圧というか、脅威を感じました。

 銀行はともかく、最近のビルは皇居を見下ろすところが多い。しかも、上層階は外資系企業ばかり。  先日オープンしたばかりの「新丸の内ビル」



 この上層階には、シティグループ、キャピタルリサーチグループなど米国の金融機関がズラズラっと入ります。そのために最上階はレストランではなくジム施設を作ったとのこと。完全にテナントに迎合している。

 このビルからも、日本の街は眼下に見下ろされている。

 ここからだと、みずほコーポレート銀行(旧日本興業銀行本店)、三菱UFJ信託銀行、住友信託銀行などを眼下に臨めます。

 こういう外資系による日本の上空の領空侵犯が始まったのは、以前のことからであるが、象徴的なのは「六本木ヒルズ森タワー」だろう。

 上層階には、ゴールドマンサックス、リーマンブラザーズなどが入っており、日本を360度見下ろしています。

 同ビルは、「金まみれ企業」ばかり入居していたこともあり、「邪悪な感じのするビル」という印象がついてしまいました。

 楽天は、このビルから出たので、ひょっとしたら業績は回復基調に向かうのかもしれないなどと思っている。

 このように新しい高層ビルの上層部はほぼ外資系企業のエゴの塊の象徴とされてしまっている。

 東京は、外人たちに見下ろされている。

 このような状況にどう立ち向かっていくか(立ち向かう必要があるかどうか疑問もあるが)、本当に考えてみたいと思う。

 日本の金融機関、日本の事業会社、それよりなにより、日本に住んでいる方々、決していいものは外人に取られてはならない。日本のいいものは日本人の手で守っていこうではありませんか?

 などと、金曜のミーティングの違和感からこんなにナショナリズムの強そうな文章になってしまいましたが、私はふるさと日本のよいところをしっかりと残していきたいという気持ちが強いだけなので、お気になさらないでください。

 魂をしっかりと大事に持ち続け、誇りを持ち続けて生きていけるようにしたい。そのために日々をきちんと過ごしてまいろうと思いました。

2007年7月20日金曜日

石川県人会東京支部

 昨日、石川県人会が恵比寿で開かれました。



 これまで最高の20名強。

 メインは、われら小松高校のOB&OGたち。

 よくもこんなに東京におるもんだと感心しました。

 みんないろんな仕事についているもので、銀行あり、美容整形外科のお医者さんあり、CAあり、エステシャンあり、フリーグラフィックデザイナーあり、社長あり、役員あり。

 皆さん頑張っております。

 同じ田舎の空気を吸って育った人たちと交流するのはなぜか元気をもらえる。



 地元の風土の心の温かさみたいなものを思い出せるから?

 残念ながら東京にはない?

 ということで、2~3ヶ月に1度開かれるこの会を楽しみにしております。

 まだ、参加してない人、ご参加ください。

 楽しんで、いろんな話をしていたら、午前1時半。おいおい。

 締めに「あふり」でラーメン。

 ゆず塩ラーメン味玉入り。

 ランチでラーメンに裏切られたので、リベンジ。

 「あふり」は素晴らしい。

 いつお伺いしても安定した美しい味を満喫できたのでした。

 今日は寝不足。

 午後が心配。

2007年7月19日木曜日

薬丸印のラーメン×

 週末、「アド街ック天国」を見ていたら「新宿三丁目」特集だった。



 その中で、薬丸さんが、お勧めに「味の時計台」を挙げており、「俺、新宿行ったら必ず食べちゃいますね。」と力説していた。

 「味の時計台」といえば、札幌ラーメンのお店ですが、東京では新橋が1号店でございます。

 ということで、今まで避けておりましたが、「薬丸印」がついてしまったのならば、一度試してみよう。  ということで、本日行ってきました。

   実は昼前のミーティングで、会議室の窓から新橋の味の時計台の看板が見え、気になって仕方なくなったのも動機のひとつ。



 で、11:45に到着。

 すぐに座れるものの、ラーメン出てくるまでに、ゆうに20分。ありえない。



 そして、ラーメン登場。

 デフォルトは味噌ラーメンだったので、「味噌バターコーン」にしました。

 普通の札幌風味(少しにんにくを聞かせて油で具を炒めてある)の味噌ラーメンです。

 なんと、麺が固まって茹で不十分のところがあった。



 ショック。

 味は普通。

 新宿三丁目でわざわざやっくんは、なぜよっているのだろうか?と疑問に思う。

 店舗オペレーション悪い、味は中の上、時間かかる、接客悪し。



 あまりいいところを見つけることが出来ませんでした。

 もう5年は行かないと思います。

 失礼しました。

2007年7月18日水曜日

感動のホルモン木下商店@日本橋

 前会社の人とお食事ということで、日本橋に。

 この2人がそろうとやっぱり「内臓?」。


 ということで、大好きな「ますたにラーメン」の隣の地下にある「感動ホルモン 木下商店」に行く。  http://r.gnavi.co.jp/g420340/


 ここは、内臓肉がとっても安く新鮮。ずっと気になっていて、前回訪問したら感動したお店でした。

 ので、今日も。


 今日は残念ながらレバ刺しなし。

 しかし、スペシャルメニューは、「特上ミノ」。

 これがまた、柔らかくてジューシーなのに食感も楽しめる最高のミノ。

 それから、ギヤラ芯、アカセン、サンドミノ、シロ、などを頼む。

 そして、最高にジューシーな「マルチョウ」。外は腸、中は脂というところ。本当にうまい。

 そして、ホルモン鍋に突入。すでに食べすぎ。

 で、締めはそのスープでおじや。

 すっかり大満足で満腹の水曜日でした。

 そろそろカロリー気にするか?

2007年7月16日月曜日

焼肉 京城@水道橋

 3連休も台風で台無し。

 おかげで読書の時間を取ることができた。感謝。

 しかし、今朝も地震。

 新潟の方々のご心労は想像をはるかに超えるものだとお察しいたします。

 うちの実家も震度3。東京も震度3。

 範囲的には非常に広いエリアを揺らした地震でした。

 最近、地震や異常気象が多すぎて、やはり地球の悲鳴としか思えない状況となっています。  早く地球の懸念を取り除くべき活動をしないと。  何をどうしたらよいものか?

 まずは環境対策を出来ることからやろう。



 という、くだりから始まったものの、今日は3連休の最後ということもあって疲れを取りにいきたい。  ラクーア→焼肉京城という勝利の方程式が頭に浮かぶが、時間が遅かったので、京城だけ、行く。

 「焼肉 京城」とは、日本で最初に近江牛を焼肉として用いたことで知られる。現在使われている肉は、近江牛と松坂牛のみ。焼き時間は5秒が目安。「上○○」は、すべて「生でもおいしく召し上がれます」というせりふがつく。

 私は当然、ほとんど生。

 発祥は、北千住ながら、水道橋、恵比寿に店舗を構えるようになりました。

 雰囲気は、徐々によくなっていて、恵比寿のお店はおしゃれ感で頑張りました。プライスも恵比寿プライス。  私は、水道橋が一番好きなので、しょっちゅう水道橋。

 で、今日も水道橋。

 「上巻ロース」「カルビ」「ハラミ」「ぎやら」の4コンビは当然だが、「レバ刺し」「上レバー」がなかったのは、想定の範囲だががっかり。

 刺しメニューが少ないので、「松坂牛のネギトロ」でお茶を濁す。

 車だったので、お酒も飲めず。

 適度に肉をいただいて、テグタンクッパで締める。



 それにしても、美味しい焼肉屋さんは、たくさんあるけど、ブランド肉をこれだけ使って、このお値段とは、やはり京城は素晴らしいと再認識した今日でした。

2007年7月14日土曜日

九谷焼の若手の雄、そして馬肉。

 金曜日。先日、地元に帰ったときに友人に紹介していただいた九谷焼の若手作家の個展が新宿伊勢丹で開かれるということで、訪問してきた。



 私は九谷焼といえば、「古九谷」のイメージが強く、独特の色使いの中で、若手作家のセンスをどのように反映していくのかということを楽しみにしていました。

 個展を拝見して愕然とした。

 これが「NEO九谷」か!!!



 新しい作家のセンスと伝統が融合している作品を目の当たりにした。そして、作家さんの想いが作品からエネルギーを発している。

 そして、伊勢丹を始め、その個展、作家を応援しているたくさんの人の姿をみて大変感動しました。

 「やっぱり、いいものは良い」

 「日本の伝統産業の輝きは消えていない。むしろ、みんなが輝きに気付いていないだけである」

 と言う確信を得ました。



 個展の主、北村さんもとても気さくな方で、私の思いを聞いてくださり、石川に来たときはいつでも寄ってくれとおっしゃってくださる。

 ただ、言われたのは、「あなたのアイデアを形にするには、何度も何度もプランを練り直さないと厳しそうですね?」

 これが、現場にいらっしゃる方の本音なのだと思う。

 私は現場のことが分かっていない。

 資本の論理で、日本の伝統を踏みにじることは本意ではない。

 なので、時間をかけて現場のこと、現場の方の気持ちなど吸収していきたいと思う。

 石川に帰らないと。

 とても惹かれたお皿があったのですが、60万円くらいのプライスだったのであきらめる。

 変わりに、「黒彩」という技法で作られた「注器」と「おちょこ×2」を購入。紫の「黒彩」で飾られた注器で、注ぎ口は本金を塗って焼いてあり黄金に輝いているとてもエネルギーを感じさせる作品。これでお酒飲んだら本当に美味しそう。

 あまりにも技法と技に感動したので、人にもプレゼントしたくなり、「いっちん」という技法で作られたタンブラーを4つ購入。

 今日のお買い上げ「44000円」。

 ショボイ客に買われて、作家の方は、どう思われたか分からないが、ついつい惹かれて財布が許す最大限を購入しました。



 「いいものは、良い」



 これが、久々に九谷に遭遇した実感でした。

 やはりこれは応援していかなければ行けない。

 今度、北村さんのご自宅に訪問するのが楽しみです。



 で、その後、同じく前回の帰郷時に食事会でお知り合いになった、お医者様のご紹介のお店に行く。



 「波津馬 新宿店」



 肥後の馬刺しを食べさせてくれる馬肉料理の専門店です。

 ご紹介のとき、力が入っていたのでずっと行ってみたかったお店です。  http://r.gnavi.co.jp/a732500/

 馬肉料理の入っているビルの名前が「ペガサスビル」というのもなぜか縁が深い。

 店内はそれほど広くないが、馬肉のたくさんの部位のお刺身がいただけるお店で、焼酎や梅酒がとっても充実している素晴らしいお店です。



 馬の部位10数箇所の全部盛りというお刺身盛り合わせを注文して、後はお勧めの「馬肉とにんにくの炒め物」「冷やしトマト」などなどを頼む。

 それにしても、馬刺しと馬のレバ刺しは麻布十番の「とらくまもぐら」で食していたが、タテガミや心臓やばら肉、大動脈の血管、たま、さおなど。

 最後の二つはえらい名前がストレートでしたが、これまた絶品。

 タテガミもクリーミーな味わいで脂がうまい。

 馬肉も、マグロで言う赤身、中トロ、大トロの部分がちゃんとある。面白い。ばら肉も2種類いただける。  とっても美味しくいただき、思わず「馬って本当に馬い」などとのたまわってしまうほどでした。  本当は締めの馬肉のご飯ものを食べたかったが、腹7分目でお店を後にした。

 お会計を済ませ、お店のある5Fからエレベーターで1Fへ。

 すると平岡祐太に似たイケメン店長が階段で先回りでいらしゃって最後の挨拶をしてくれる。

 エレベーターよりすばやい店長とその心遣いの感動。最後の最後まで感動しました。

 感動ついでに、「この辺に良いバーないすか?」と聞いてしまう。

 すると同じビルの3Fのバーがお勧めと言うことで、空きを確認してくれる。それまた階段でかけ上がる店長。

 そのバーのバーテンダーも本格派で、いろいろユーモアセンスのお持ちの方でした。

 2杯目、「ラフロイグのようなアイラ島系の何か良いやつあります?」といって出てきたのがこの怪しいウィスキー。

 ボウモアを違う業者が手仕事を施しボトリングしたものだそうですが、ラベルから明らかにイっちゃってます。

 度数52.5度。

 バカラのタンブラーに入れてくれようがなんだろうが、異常に酔う。いきなりノックダウンされそうになる。

 それにしても強烈なお酒。

 この状況でラベルの紅白の男を見つめると本当にトランスしてしまいそうになる危ないお酒。

 でも、疲れが溜まったり、嫌なことがあったら是非とも飲みたいお酒なのかもしれない。

 夜も更けたということで店を出る。

 すると、1Fにつくと今度はそのバーテンダーさんが先回り。

 「波津馬さんには負けられないんで」



 おお。このビルは、この階段で見送り瞬間移動という共通のサプライズを提供してくれるのか?という新しい発見をする。

 でも、そういう心遣いって無条件に嬉しい。

 とっても、有意義な夜を過ごすことが出来ました。

 いろんな皆さんありがとうございました。

2007年7月13日金曜日

モエシャンドン ネクター インペリアル

 昨日、とらくまでお食事。

 初めてプライベートで行った。

 相変わらず美味しい。


 その後、六本木に「萌えシャンドン ネクター」なるものを飲みに行く。

 これは氷とライムを入れて飲むやつらしい。

 新しい。決して萌えないが。


 そのまま飲む。甘い。甘い。

 これはライムなしではきつい。

 ライムを入れると美味しい。さっぱり。

 アイスと一緒というのが新しい。常に冷たい。

 夏にはいいな。これ。


 なぜか外人ばっかりのお店で、アメックスを拉致られ多少不安に駆られる。

 お勘定22000円。

 そんなもんかな?


 燃えシャンドンネクターの写真を探すのに、本日ネットを探す。

 楽天で見つける。4980円。ショック。

 でも、倍率4倍なら、銀座・六本木のクラブより安いか?

 上出来上出来。

2007年7月12日木曜日

カレー Nagafuchi@西新橋

 今日は午前中だけ晴れ。



 午後から雨。

 ということで、11時半からランチの私たちは晴れ間に間に合います。



 1日1度は外に出たいよね?ということで、少し歩いて西新橋のカレー屋さん「Nagafuchi」さんに行ってみる。



 あるカレーサイトで見つけた未体験のお店。    http://curry.smori.com/database/matsumotorou.php



 人気No.1のオリジナルカレーと、ひき肉と野菜ピューレたっぷりのドライカレーを両方楽しめる。ハーフ&ハーフを選択。辛さ普通で(普通が辛口らしいと聞いてビビる)。

 ご飯は玄米。

 脂は食材から出る脂以外使わないということで、とっても体に良さそうなカレー。

 スパイスが良く効いて、癒されるカレーでした。

 体に優しい癒しカレー。

 女性に人気が出そうなカレーですが、店内は疲れたおじさんばっかりでした。

 疲れるとこういう癒しカレー食べたくなりますね?

 分かる分かる。

2007年7月11日水曜日

三田ますたに、新橋吉野家。

 昨日、税金を減らしてもらいに芝税務署へ。ランチ時だったので、ラーメン二郎本店にトライしようかと思ったが、時間がないので、「ますたにラーメン 三田店」に初めて訪問。



 日本橋ますたには、私のNo.1ラーメン屋さんだが、京都の本店から独立した1号店が日本橋で、2号店は御徒町で三田は御徒町系らしい(不確かなので間違いだったらすみません)。

 東京の店同士は、系列ではなく、それぞれ別々に分派したということらしい。



 なので、日本橋とどのくらい違うのか。わくわく。

 オーダーのシステムなどは似通っていたが、麺の茹で方を秒数でオーダーできるところが違う。私は日本橋では「固め一分」というが、この日は「固め60秒」という。



 日本橋と同様にオーダー。

 すると登場。



 日本橋に比べて、辛味の味が強い。「辛いの多目」にはしているのだが、相対感では、辛味多い。そして、「脂多目」にしているが、脂の量も相対的に多目。



 つまり、かなりダイナミックな作り方をしている感じ。

 おそらく京都のますたににより近い感じのお店なのだろうと推察する。



 日本橋店は、店内を観察する限り、分派してからも自らで研究を続け進化を続けている感じがする。その分だけ、繊細に作っているのだろうか?完成度の高さを感じる。

 肝心の味は、ダイナミックなだけあって、パンチが効いていて、ますたにの風味はちゃんと出ていて、美味しかったです。



 これからは、日本橋に行かなくても、帰り道に三田によることで満足を得られることを確認。

 やばい。うれしい。



 そして、今日のお昼。

 人間ドックで、眼圧が高いと言われ、眼科に通っているが、今日は視野検査の日。幸い、視野に異常なし。眼圧も今日は普通ということで、通院終了。



 帰りに前回から気になっている吉野家に再度突入。

 なぜ気になるかと言えば、牛丼の肉が大切りで分厚いのです。他の店より。そして、おそらく100%米国産。

 この店は「牛丼専門」と店に掲げるだけあって、おそらく直系の最初の方のお店なのだろう。オペレーションも異常に早い。牛丼が出てくるスピードは、オーダーからおそらく5秒くらい。他の店舗の比ではありません。

 かなり由緒正しき吉野家であることは間違いないと思います。

 店員さんの動きも早く丁寧。スーパー吉野家です。

 それだけあって、表の看板も金文字。

 やはり由緒正しき吉野家。

 場所は、銀座並木通りを突っ切って、外堀どおりをわたって新橋駅のロータリーにぶつかり右手角。  お近くにいらっしゃった際には、他の吉野家と比較して楽しんでみてください。

2007年7月10日火曜日

日本の未来を照らす笑顔

 週末ハードだったので今日はお疲れモード。



 お昼には、先日ご紹介した素晴らしい社長のオフィスを訪問するのに「新丸の内ビル」に初めて訪問した。

 新丸の内ビル。



 感想は、「人工的建造物の象徴。コンテンツまで人工的」であります。

 三菱地所の方々が懇親の思いで作られ、テナントもかなり力が入った集めようなのはとっても理解できます。

 しかし、中で働いている人の表情がそれを物語る。



 ショップの店員の方々。全く笑顔がありません。みんな綺麗なかっこうした美男美女揃い。

 なのに、ハートに何も訴えかけてこない。無味乾燥とした印象。なぜこんなんになってしまったのだろう。

 このビルが日本の未来のビル像を象徴するものだとしたら、無性に心配になる。

 こんな人工的な建物は人間のいるところではない。内装はもちろんお金をかけてシックな調子でまとめられているし、通路なども広く取られゆったりとした居住性のよさを求めた形跡は見える。



 でも、根っこのところがよくない。

 私の邪推ですが、おそらく三菱地所さんはもっと違うように造りたかったに違いない。

 先日も山本有二金融担当大臣がおっしゃっていたが、三菱地所は大手外資系金融機関の要望を丸呑みする形で設計変更をしたと。上層階にジムを配したり、営業時間を延ばしたり、外人の要望にあうように作った。それが三菱地所のポリシーが曲がった要因。

 高い家賃を払ってくれる大手外資系金融機関の要望を聞いたがために魂を売り払ってしまった典型的パターン。

 日本の中心、しかも皇居のすぐ近くの象徴的なビルのコンセプトの魂を売り払ったこと。日本人としてとても寂しく思う。



 実際に訪問して抱いた感想。

 このビルに入った企業は、あまり成長しないのではないか?まず社員が疲れる。自らの生存意義が分からなくなると思う。

 そのくらい温か味の感じられないビルであります。

 ぼろくそ書き過ぎるのはよくないと思うので、このくらいにしておきます。



 それに対して、素晴らしい社長のオフィスは、こじんまりとしていて良い感じ。ドアを空けたときには、それこそすごい活気で、ギラギラとしたエネルギーを感じました。

 勢いのあるベンチャー企業というのは、こういうオーラを出すもんなんだなと思いました。

 創業期の楽天のことを書いた文献にも同じような表現がありました。やはり素晴らしい社長の会社は素晴らしい。



 そして、今日の帰路。

 夜な夜な歩き、新橋駅で山手線を待つ。



 やはりどうしても「金麦」の看板が気になる。

 1週間ほど前からずっと気になる。



 サントリー「金麦」

 新しいコンセプトのビール系アルコール飲料ですが。

 飲みたいと思わないのですが、問題はCMです。



 CMには、檀れいさんが起用されています。

 新橋のホームでも、檀れいさんが微笑んでいます。



 http://www.youtube.com/watch?v=iF8nbESwjbk



 「武士の一分」を観た時に、檀れいさんの笑顔はこれからの日本を救う笑顔であるという直感をしました。

 やはり出てきました。しかも、ものすごい勢いで。

 9月公開の映画から何から。今年は檀れいさんの年になりそうです。

 彼女は、これからの日本の未来を明るく照らす笑顔を持っている人だと思う。

 このすさみきった日本を正しい明るい美しい日本へと導く一寸の光を、その笑顔で導いてくれるのだろうと思います。

 彼女の今後の活躍を期待すると同時に、その演じる役柄や仕事からのインプリケーションを大切に捉えていきたいと思う。

 これは一ファンということではなくて、人物を観る上での直感から感じていることです。



 今、日本で最も私が注目している人です。

 皆様も是非ともご注目ください。

2007年7月9日月曜日

天然鮎、OB会、歯科、久遠寺。

 今週末は時間に追われて忙しい時間を過ごしてしまい、日記がまとめてとなってしまいました。



 金曜日。

 「本物の鮎を食する会」を開催。

 場所は「鮎正@新橋」

 http://off.nikkei.co.jp/contents/food/archive37/article01.html



 東京で唯一天然鮎の鮎尽くし料理がいただけるお店。



 毎日島根県の本店から空輸で届く鮎は、もう本当に最高。

 今回は13650円のコースを選択して、さらに島根での限定精算の日本酒の大吟醸、純米吟醸を頂きながら進んで行きました。

 まずは、お通し。



 つづいて、「せごし」。生きた鮎を輪切りにして、骨の柔らかい初夏まで楽しめるお料理。もちろん生でいただきます。



 つづいて、塩焼き。

 まだ天然鮎は若いので小ぶり。2匹なのが嬉しい。素材の味が濃いので塩も控えめ。



 で、肝と味噌を和えた茄子田楽。

 肝の独特の苦味と味噌のヒュージョンが、茄子という舞台の上で際立つ料理。茄子を食べた後は少量のご飯をいただいて味噌ダレをつけてご飯をいただく。これまた最高。



 で、写真はないけど、唐揚げ。

 また焼きとは風味が違って、香ばしさが増す料理。



 そして、酢の物。

 酢で締まった美しい鮎の姿とあっさりした味わいで、鮎尽くしで鮎鮎している口の中をリセット。



 そして締めには、鮎ご飯。

 鮎共々炊き上げたご飯の味は、食べた人しか表現できない味わい。美味しい。美味しすぎる。鮎ご飯。ありがとう。鮎さん。



 最後にはデザートとして、カキ氷の中に緑の梅の砂糖漬けを仕込ませたものをいただく。梅の酸味と甘みが氷の清涼さとマッチして上品な甘さとともに最後に口の中をリセットしてくれる感じ。  本当に大満足なコースをいただいて、1人2万円弱。



 自然と良い仕事の結果としての「鮎尽くし」を堪能できて、本当に幸せでした。

 今度は落ち鮎尽くしを10月に狙います。



 そして、土曜日、予定は歯科、OB会であります。

 まず、午前中から午後にかけて用事をすませて、16時の予約で、先週に引き続き歯科に訪問。



 今回は、私の身体を蝕んでいた「水銀」を含む「アマルガム」を除去していただいた。     http://www.ginza-dental.com/amalgam.html

 最近は使われることはないらしいが、以前は良く使われたと。

 前回の診断ではこれが身体に相当悪い影響を及ぼしているとのこと。不思議なことに、それを取って頂いた瞬間に、これまでずっと重かったクビから肩のラインが急に軽くなった。金属反応というのは瞬時に反応が現れるらしいが、こんなにすぐに改善したのが実感できるのもすごい。

 先生は、歯科でありながら、カイロプラクティック、オステオパシー、キネシオロジー等々の手法を駆使して、身体全体のバランスを取り戻してくださる治療方法。

 一番私を犯していた1つのアマルガムを除去していただいたが、あと3つの歯にアマルガムが使われている。今後、その3つもはずしていく。水銀が取り除かれて私の体はどこまで回復するか。その状況をみてから、今後、残りのパラジウムを使った歯も治療をするかどうかを決める。



 それにしても、こんな総合的、複合的な治療を受けることができて、個人的にはとても感謝感激している。普通に歯が痛くて近所の歯医者に行ってたのが今までで、そこで何気なく有害物質を歯に埋められていたなんて、本当に恐ろしいとしか言いようがない。

 皆様もお気をつけください。



 そして、歯科から新宿へ移動。

 今日は大学時代のゼミのOB会です。



 ゼミの卒業生、現役生が集って先生を囲んで近況報告などをして交流を深める場所です。



 専攻は「国際金融、外国為替」ですので、金融機関関係の人が圧倒的に多いのですが、元気がある人、ない人が明確に分かれていて、これも最近の金融情勢の二極化をあらわしているなぁなどと感じました。

 場所は、大学のある国立と都心の間ということで、毎年新宿。今年は新宿住友ビルの49階で行われた。

 それにしても、新宿は汚い。今度、東京の都市を漢字一文字で表すということをやってみようと思うが、新宿は「汚」「濁」であります。

 
 街の上空が明らかにくすんでいる。




 ゼミでは、野村に入った同期が第一選抜課長に選ばれて出世していたり、様々な転職を繰り返している人がいたり、再びファンド運用仲間と悩みを共有したりとそれなりに意味のあった会となりました。  珍しく1次会で帰ったので、途中ぶらっと「桂花ラーメン」による。



 腹6分目だったのだが、10年ぶりくらいにどうしても「桂花」に会いたくなった。



 そして、悲願の「桂花ラーメン」とご対面。700円。

 相変わらず固めの麺に、濃厚なスープは健在。でも、やはり以前より感動はしなくなっている。今度は同じ熊本ラーメンということになっている「なんつっ亭」に行かねばなるまい。



 そして、本日日曜日。

 今日は息子の100日法要の日。

 ということで、身延山久遠寺に向かう。



 朝、いつもより長めにお経を上げてから、中央高速をとばす。

 本堂にて、法華経を上げさせていただき、息子も喜んでくれていると思う。

 49日に続いて、節目の締めくくりとしては、ちゃんとやってあげられたのではないかと思う。



 喜んでくれているかな?

 帰りの車でみんなで「千の風になって」を熱唱。

 これも完全に「唄わされている」。でも、そんなお知らせをもありがたく頂戴し、素直に熱唱。

 それにしても、なぜこの曲を歌うと、誰もが「偽秋川雅史」になってしまうのだろう?

2007年7月5日木曜日

石力。魔法の返事。脈の広がり。

 めちゃめちゃいろんなことがあったこの2日間。

 今日は午前中、会社にいけないくらいだった。

 水曜日。疲れがピーク。
 なので、お抱えセラピストお勧めの、「ホットストーンセラピー」を受ける。施術約2時間。
 天然のハワイのパワーストーンを温めて、身体のツボに並べておき、アロマオイルと交えてマッサージをしてくコース。
 石には大いなるパワーがあって、疲れた患部に石を当ててマッサージをすると、石の熱がすぐに奪われて、しかも石の重量が明らかに増すのです。
 石が自らのパワーと引き換えに、私の身体の中の悪いものを背負ってくれて汚れてくれている感覚。  疲れている患部ほどそうなるとのこと。実際に使用前、使用後の石を持ったが1.5倍ほどに重量が増えた感覚。そんなに身体から悪いものがでて、それをすってくれているのね?と石に感謝。
 マッサージでは絶対に抜けきらない疲れも、この施術をやってもらうとすーぅっと抜けるのです。不思議。
 そして、極度に異変がある箇所は、石が熱くて熱くて火傷をしたような感覚になる。でも、普通に手に持てる温度なのに。それほど身体と反応しあっている石の力に本当に感謝した。

 そして、お抱えセラピストが独立するというので、前祝。というかこれまでの癒しの感謝の気持ちをこめて、そばやで新ビジネスプランの議論。

 そこへ、しつこい電話が連発。
 ドイツ証券を退職する友人が恐ろしい勢いで電話をかける。
 何でもゴールドマンの人と一緒に送別会というか、転職祝いをしているらしい。
 ゴールドマンの人には、相談事があったので、やむなく、銀座のそばやから、西麻布の「J&H」へ。

 J&Hは、会員制の隠れ家的カラオケ付き個室ラウンジ?
 業態が良く分からない。

 そこでゴールドマンの人2人とドイツ証券の人と語る。
 人の縁というものの不思議をそこで学ぶ。
 そして帰宅。木曜日の午前3時。

 郵便ポストを開けると、なにやら高価そうな郵便物。
 差出人。森○○。
 魔法の手紙への返事でした。
 まさか、大人物から自筆のお手紙をもらうとは思ってなかったので正直驚いた。
 文面はとても気さくな感じでしたが、当面は選挙モード一色ということだ。当たり前です。理解しております。
 なので、また選挙後に魔法のお手紙を書いてみようと思う。

 選挙中も書いた方がいいかな?
 などと、自宅で浮かれていたら、朝の7時過ぎ。
 遅刻して会社に行こうとしたけど、身体が動かない。
 おなじみの動かない感じです。
 いろんな要素はあるけど、疲れを根っから取った身体へアルコールを入れた後遺症と考えるのが普通。
 反省しております。
 で、結局午後から出社。
 会社の皆様、ご迷惑をおかけいたしました。

 で、本日は東証1部上場の大手芸能プロダクションの元社長。上場のときから親しくさせてもらってます。
 元社長自身は、ご自身で会社を作られ、夢ある人たちのサポートをして楽しんで仕事をしておられるようで、安心しました。とっても元気そう。
 良かった。

 おもむろに相談を持ちかけられる。
 1つはコンテンツファンド組成について。2つ目はとっても魅力的な技術を開発した会社のオーナーのエグジット戦略について。
 何はともあれ、コンテンツファンドの話が先方から出たのは驚いた。他にも若手の画家の作品を仲間内で数千万円のお金を用意して買い取ってあげる活動をしている。
 その中から大物に成長するアーティストが出てきたら、その作品を将来売って、収益金をアーティストに還元したいという活動をしている。

 頭が下がりっぱなし。
 必然以外の何者でもないと実感し、心のうちを話す。

 すると元社長、「そっか、これからは、はまちゃんの相談に私が乗っていく番か。」

 「え?いいんすか?」

 ということで、様々なご人脈を紹介してくださることになる。やはり不思議とつながっている縁には何か意味があるんだなと実感。
 今後の展開にとっても有力な味方が現れたということを実感し、嬉しい思いで帰宅。
 いろいろと考えることがありますな?

2007年7月4日水曜日

eruca リクルート様恐れ入りました。

 少し前のこと。いつもオフィスに「HotPepper」が送られてくるのだが、その中に見慣れない小冊子が。


 その名も「eruca.(エルーカ)」



 マリエさんのセクシーな写真が一際目を引きます。


 要は無料雑誌とモバイルマガジン&コマースを組み合わせたものです。

 リクルートの無料誌の手法を、広告だけでなく通販と組み合わせた画期的なもの。紙面にはほとんど広告はなく、カタログ形式のファッション紹介と、それと連動するQRコード(二次元バーコード)が付けられ、冊子を見ながら、気に入ったものがあればすぐにケータイから買い物ができるようになっている。

 冊子の配布はアパレル関連のお店で行う形とし、ファッション感度の高い層へ絞ったマーケティングに特化している印象。

 設置をショップとすることで、ショップ網も広げていき、誌面の充実も図る計画なのだろう?


 無料カタログ通販といえば、ニッセンなどがあるけど、それほど嵩張るカタログではなく、冊子自体がファッショントレンド情報を提供する情報媒体となっているところが、カッコいいところ。

 また、街を歩いているときに、さっと手に取り、モバイルマガジンの媒体へと誘導。モバイルマガジンに誘導しておけば、電車の移動中などの「隙間時間」に気軽に買い物してしまうという良い仕掛けのビジネスモデルである。


 ガールズウォーカーと、R25を混ぜて出来たようなビジネスモデルである。


 その第1回の目の引くこと、目の引くこと。

 まったく、おじさん、脱帽です。

 恐れ入りました。


 次から次とよくいろんな媒体やビジネスを創り出せるものだと本当に感心します。

 おそらく一定数の読者がモバイルマガジンに集まってきたら、第2段階の展開も考えていることだろう。

 本当にすごい会社。

 生まれ変わったら、絶対に就職してみたい。

2007年7月3日火曜日

ビストロ喜楽亭@三宿

 月曜からなんですが、カレーを食べることになり、10年以上前から気になっていた「ビストロ喜楽亭」に行ってきました。
 池尻大橋の駅から歩いて5分くらい。

 http://www.bistro-kirakutei.co.jp/

 ご存知の方も多い「壺焼きかれー」で有名なお店です。
 ずっと行きたかったのでうれしい。
 何よりもお値段がお手ごろなのがうれしい。

 かれーが食べられなくならないように、気をつけながらおつまみを頼みながら飲む。

 アスパラのソテー。
 軟骨のぴりぴり揚げ。
 キーマオムレツ(デミグラス)
 そして、ビール、ワインといただく。

 やばいお腹膨らむ。
 そして、お勧めマークのついた一つ「ビーフカレー」を注文。ご飯半分にしていただいた。
 相変わらず写真がへたくそですみません。

 カレーのまろやかで芳醇な味なこと。
 久々の美味しいカレーに感激でした。

 カレーの名店、東京にはたくさんありますが、話題になるのが良く理解できました。
 また近くに行ったら行ってみよう。
 そのほか、やはり三宿界隈は気になるお店がたくさんある。
 いいとこやね?

2007年7月1日日曜日

がすてなーに。



 今日は日曜日。なのに、朝から東京ビッグサイトの「東京おもちゃショー」に行くことになる。

 で、向かったのだが、とてもすごい車の数で、駐車場に停めるのもてんやわんや。
 ということで、いっきょにトーンダウン。

 豊洲ららぽーとの公園でも行くか?となり、豊洲に車を向ける。
 通りがけ、「そういえば、がすてなーに、行ってみる?」とひょんなことから、豊洲にある「ガスの科学館 がすてなーに」に行ってみました。

 東京ガスが運営する、ガスとのふれあい、ガスの理解を深める子供向けの施設。

 仕事では、電力ガスセクター担当ではなくなったので、時すでに遅し。実は電力館に行って、発電所のこととか学びたいと思っていたのですが、その前に担当変更。そして、遅まきながらの「がすてなーに」。
 行ってみて驚く。
 なんとお金のかかった快適な施設であることか?
 しかもエコを意識したもの。
 トイレがとてつもなく美しいし、エコ。

 展示場には、ガスにまつわるたくさんことを体験して学ぶ施設が用意されているし、紙すき体験、味覚の実験など、子供達に対してとってもためになるワークショップもたくさん開かれている。
 しかも、た・だ。

 我が家は東京ガスが懇親の営業攻勢をかけて受注したマンションなので、床暖房も東京ガスのものが入っているくらいだから、東京ガスに貢献しているという意味で、ただを満喫。
 近所の豊洲の子供達は毎週のように、人によっては毎日のように来るようで、豊洲の子供達の憩いの場となっていたのも、また別の驚き。

 屋上に登ってみれば、地球の1/20000のスケールで模られたアーチ上の屋根一面に敷き詰められた芝生。
 とっても気持ちの良い屋上(まさに手入れの良い公園。全盛期の芝政(福井県にある大型芝生レジャー施設)みたい)からの東京湾岸地域の高層ビルを見るというのも、またいつもとは違った新鮮さがありました。

 身近なところに貴重な施設。
 また、行ってしまうこと請け合い。

 ららぽーとの混雑に行くくらいなら、空いている「がすてなーに」で憩いの時間を過ごすことをお勧めします。

 ちなみに写真3の右の高層マンションは、以前住んでた晴海の物件。おー、懐かしい。私の高層マンション好きがスタートの高層マンションでした。
 最近はまた一軒家が気になります。
 田舎行きたい。