金曜日。
「本物の鮎を食する会」を開催。
場所は「鮎正@新橋」
http://off.nikkei.co.jp/contents/food/archive37/article01.html
東京で唯一天然鮎の鮎尽くし料理がいただけるお店。
毎日島根県の本店から空輸で届く鮎は、もう本当に最高。
今回は13650円のコースを選択して、さらに島根での限定精算の日本酒の大吟醸、純米吟醸を頂きながら進んで行きました。


まずは、お通し。
つづいて、「せごし」。生きた鮎を輪切りにして、骨の柔らかい初夏まで楽しめるお料理。もちろん生でいただきます。
つづいて、塩焼き。
まだ天然鮎は若いので小ぶり。2匹なのが嬉しい。素材の味が濃いので塩も控えめ。
で、肝と味噌を和えた茄子田楽。
肝の独特の苦味と味噌のヒュージョンが、茄子という舞台の上で際立つ料理。茄子を食べた後は少量のご飯をいただいて味噌ダレをつけてご飯をいただく。これま
た最高。
で、写真はないけど、唐揚げ。
また焼きとは風味が違って、香ばしさが増す料理。
そして、酢の物。
酢で締まった美しい鮎の姿とあっさりした味わいで、鮎尽くしで鮎鮎している口の中をリセット。
そして締めには、鮎ご飯。

鮎共々炊き上げたご飯の味は、食べた人しか表現できない味わい。美味しい。美味しすぎる。鮎ご飯。ありがとう。鮎さん。
最後にはデザートとして、カキ氷の中に緑の梅の砂糖漬けを仕込ませたものをいただく。梅の酸味と甘みが氷の清涼さとマッチして上品な甘さとともに最後に口の中をリセットしてくれる感じ。 本当に大満足なコースをいただいて、1人2万円弱。
自然と良い仕事の結果としての「鮎尽くし」を堪能できて、本当に幸せでした。
今度は落ち鮎尽くしを10月に狙います。
そして、土曜日、予定は歯科、OB会であります。
まず、午前中から午後にかけて用事をすませて、16時の予約で、先週に引き続き歯科に訪問。
今回は、私の身体を蝕んでいた「水銀」を含む「アマルガム」を除去していただいた。 http://www.ginza-dental.com/amalgam.html
最近は使われることはないらしいが、以前は良く使われたと。
前回の診断ではこれが身体に相当悪い影響を及ぼしているとのこと。不思議なことに、それを取って頂いた瞬間に、これまでずっと重かったクビから肩のラインが急に軽くなった。金属反応というのは瞬時に反応が現れるらしいが、こんなにすぐに改善したのが実感できるのもすごい。
先生は、歯科でありながら、カイロプラクティック、オステオパシー、キネシオロジー等々の手法を駆使して、身体全体のバランスを取り戻してくださる治療方法。
一番私を犯していた1つのアマルガムを除去していただいたが、あと3つの歯にアマルガムが使われている。今後、その3つもはずしていく。水銀が取り除かれて私の体はどこまで回復するか。その状況をみてから、今後、残りのパラジウムを使った歯も治療をするかどうかを決める。
それにしても、こんな総合的、複合的な治療を受けることができて、個人的にはとても感謝感激している。普通に歯が痛くて近所の歯医者に行ってたのが今までで、そこで何気なく有害物質を歯に埋められていたなんて、本当に恐ろしいとしか言いようがない。
皆様もお気をつけください。
そして、歯科から新宿へ移動。
今日は大学時代のゼミのOB会です。
ゼミの卒業生、現役生が集って先生を囲んで近況報告などをして交流を深める場所です。
専攻は「国際金融、外国為替」ですので、金融機関関係の人が圧倒的に多いのですが、元気がある人、ない人が明確に分かれていて、これも最近の金融情勢の二極化をあらわしているなぁなどと感じました。
場所は、大学のある国立と都心の間ということで、毎年新宿。今年は新宿住友ビルの49階で行われた。
それにしても、新宿は汚い。今度、東京の都市を漢字一文字で表すということをやってみようと思うが、新宿は「汚」「濁」であります。
街の上空が明らかにくすんでいる。
ゼミでは、野村に入った同期が第一選抜課長に選ばれて出世していたり、様々な転職を繰り返している人がいたり、再びファンド運用仲間と悩みを共有したりとそれなりに意味のあった会となりました。 珍しく1次会で帰ったので、途中ぶらっと「桂花ラーメン」による。
腹6分目だったのだが、10年ぶりくらいにどうしても「桂花」に会いたくなった。
そして、悲願の「桂花ラーメン」とご対面。700円。
相変わらず固めの麺に、濃厚なスープは健在。でも、やはり以前より感動はしなくなっている。今度は同じ熊本ラーメンということになっている「なんつっ亭」に行かねばなるまい。
そして、本日日曜日。
今日は息子の100日法要の日。
ということで、身延山久遠寺に向かう。
朝、いつもより長めにお経を上げてから、中央高速をとばす。
本堂にて、法華経を上げさせていただき、息子も喜んでくれていると思う。
49日に続いて、節目の締めくくりとしては、ちゃんとやってあげられたのではないかと思う。
喜んでくれているかな?
帰りの車でみんなで「千の風になって」を熱唱。
これも完全に「唄わされている」。でも、そんなお知らせをもありがたく頂戴し、素直に熱唱。
それにしても、なぜこの曲を歌うと、誰もが「偽秋川雅史」になってしまうのだろう?
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