2007年7月16日月曜日

焼肉 京城@水道橋

 3連休も台風で台無し。

 おかげで読書の時間を取ることができた。感謝。

 しかし、今朝も地震。

 新潟の方々のご心労は想像をはるかに超えるものだとお察しいたします。

 うちの実家も震度3。東京も震度3。

 範囲的には非常に広いエリアを揺らした地震でした。

 最近、地震や異常気象が多すぎて、やはり地球の悲鳴としか思えない状況となっています。  早く地球の懸念を取り除くべき活動をしないと。  何をどうしたらよいものか?

 まずは環境対策を出来ることからやろう。



 という、くだりから始まったものの、今日は3連休の最後ということもあって疲れを取りにいきたい。  ラクーア→焼肉京城という勝利の方程式が頭に浮かぶが、時間が遅かったので、京城だけ、行く。

 「焼肉 京城」とは、日本で最初に近江牛を焼肉として用いたことで知られる。現在使われている肉は、近江牛と松坂牛のみ。焼き時間は5秒が目安。「上○○」は、すべて「生でもおいしく召し上がれます」というせりふがつく。

 私は当然、ほとんど生。

 発祥は、北千住ながら、水道橋、恵比寿に店舗を構えるようになりました。

 雰囲気は、徐々によくなっていて、恵比寿のお店はおしゃれ感で頑張りました。プライスも恵比寿プライス。  私は、水道橋が一番好きなので、しょっちゅう水道橋。

 で、今日も水道橋。

 「上巻ロース」「カルビ」「ハラミ」「ぎやら」の4コンビは当然だが、「レバ刺し」「上レバー」がなかったのは、想定の範囲だががっかり。

 刺しメニューが少ないので、「松坂牛のネギトロ」でお茶を濁す。

 車だったので、お酒も飲めず。

 適度に肉をいただいて、テグタンクッパで締める。



 それにしても、美味しい焼肉屋さんは、たくさんあるけど、ブランド肉をこれだけ使って、このお値段とは、やはり京城は素晴らしいと再認識した今日でした。

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