2007年7月1日日曜日

がすてなーに。



 今日は日曜日。なのに、朝から東京ビッグサイトの「東京おもちゃショー」に行くことになる。

 で、向かったのだが、とてもすごい車の数で、駐車場に停めるのもてんやわんや。
 ということで、いっきょにトーンダウン。

 豊洲ららぽーとの公園でも行くか?となり、豊洲に車を向ける。
 通りがけ、「そういえば、がすてなーに、行ってみる?」とひょんなことから、豊洲にある「ガスの科学館 がすてなーに」に行ってみました。

 東京ガスが運営する、ガスとのふれあい、ガスの理解を深める子供向けの施設。

 仕事では、電力ガスセクター担当ではなくなったので、時すでに遅し。実は電力館に行って、発電所のこととか学びたいと思っていたのですが、その前に担当変更。そして、遅まきながらの「がすてなーに」。
 行ってみて驚く。
 なんとお金のかかった快適な施設であることか?
 しかもエコを意識したもの。
 トイレがとてつもなく美しいし、エコ。

 展示場には、ガスにまつわるたくさんことを体験して学ぶ施設が用意されているし、紙すき体験、味覚の実験など、子供達に対してとってもためになるワークショップもたくさん開かれている。
 しかも、た・だ。

 我が家は東京ガスが懇親の営業攻勢をかけて受注したマンションなので、床暖房も東京ガスのものが入っているくらいだから、東京ガスに貢献しているという意味で、ただを満喫。
 近所の豊洲の子供達は毎週のように、人によっては毎日のように来るようで、豊洲の子供達の憩いの場となっていたのも、また別の驚き。

 屋上に登ってみれば、地球の1/20000のスケールで模られたアーチ上の屋根一面に敷き詰められた芝生。
 とっても気持ちの良い屋上(まさに手入れの良い公園。全盛期の芝政(福井県にある大型芝生レジャー施設)みたい)からの東京湾岸地域の高層ビルを見るというのも、またいつもとは違った新鮮さがありました。

 身近なところに貴重な施設。
 また、行ってしまうこと請け合い。

 ららぽーとの混雑に行くくらいなら、空いている「がすてなーに」で憩いの時間を過ごすことをお勧めします。

 ちなみに写真3の右の高層マンションは、以前住んでた晴海の物件。おー、懐かしい。私の高層マンション好きがスタートの高層マンションでした。
 最近はまた一軒家が気になります。
 田舎行きたい。

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