日本橋ますたには、私のNo.1ラーメン屋さん
だが、京都の本店から独立した1号店が日本橋で、2号店は御徒町で三田は御徒町系らしい(不確かなので間違いだったらすみません)。東京の店同士は、系列ではなく、それぞれ別々に分派したということらしい。
なので、日本橋とどのくらい違うのか。わく
わく。オーダーのシステムなどは似通っていたが、麺の茹で方を秒数でオーダーできるところが違う。私は日本橋では「固め一分」というが、この日は「固め60秒」という。
日本橋と同様にオーダー。
すると登場。
日本橋に比べて、辛味の味が強い。「辛いの多目」にはしているのだが、相対感では、辛味多い。そして、「脂多目」にしているが、脂の量も相対的に多目。
つまり、かなりダイナミックな作り方をしている感じ。
おそらく京都のますたににより近い感じのお店なのだろうと推察する。
日本橋店は、店内を観察する限り、分派してからも自らで研究を続け進化を続けている感じがする。その分だけ、繊細に作っているのだろうか?完成度の高さを感じる。
肝心の味は、ダイナミックなだけあって、パンチが効いていて、ますたにの風味はちゃんと出ていて、美味しかったです。
これからは、日本橋に行かなくても、帰り道に三田によることで満足を得られることを確認。
やばい。うれしい。
そして、今日のお昼。
人間ドックで、眼圧が高いと言われ、眼科に通っているが、今日は視野検査の日。幸い、視野に異常なし。眼圧も今日は普通ということで、通院終了。
帰りに前回から気になっている吉野家に再度突入。

なぜ気になるかと言えば、牛丼の肉が大切りで分厚いのです。他の店より。そして、おそらく100%米国産。
この店は「牛丼専門」と店に掲げるだけあって、おそらく直系の最初の方のお店なのだろう。オペレーションも異常に早い。牛丼が出てくるスピードは、オーダーからおそらく5秒くらい。他の店舗の比ではありません。
かなり由緒正しき吉野家であることは間違いないと思います。

店員さんの動きも早く丁寧。スーパー吉野家です。
それだけあって、表の看板も金文字。
やはり由緒正しき吉野家。
場所は、銀座並木通りを突っ切って、外堀どおりをわたって新橋駅のロータリーにぶつかり右手角。 お近くにいらっしゃった際には、他の吉野家と比較して楽しんでみてください。
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